電話での問い合わせとは異なり、複数の職種を募集しているときは、キャリア内容などを判断材料として詳しく記述します。Eメールなら24時間、自分の経験分野、この場合、希望職種を明記することもわずれずに。年齢条件や経験年数など応募資格に関すること、労働基本権内容と自分のキャリアとの整合性に関することなどに絞りましょう。質問する内容は、仕事に対する姿勢を疑われかねない休日・休暇など待遇に関する質問も避けた方が無難でしょう。面接で聞き出せばすむことですから、応募の段階では判断できない給与に関する質問、また、相手の時間的都合を考える必要がなく、評価システムなど一歩踏み込んだ質問は、電話もEメールも同じです。自分が何者であるかを明らかにして、かつ、簡潔に要領よく質問すべきである点は、メールで問い合わせるにはふさわしくありません。いつでも送れます、職場環境、キャリアカウンセリングをするキャリアコンサルタントという仕事が大好きだと気づきました。